ある人は谷間を願い、またある人は重荷から解放されることを願う。それがバスト。

小学校高学年の頃でしょうか。はじめて祖母と銭湯へ行それはそれは大きなショックを受けました。

人は、老いるとおっぱいがこんなにも伸びてしまうものなのか。と。

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よく考えたらそうです。
質量があればあるほど、重力はかかるのです。
小5でスポブラが頼りなくなっていたわたしは危機感を覚えました。

二次性徴でだんだん主張してくる胸元。
うらやましがられることもあったけれど、
体育の時間は揺れて痛かったし、肩はこる。
将来、垂れるのかと思うと不安だったし、
かわいいブラはサイズがないこともしばしば。
「パイスラ」という言葉を知ったときは鳥肌が立ちました。

胸が大きいことによって、世間の一部かどのような目で見られるか知ってしまったから
愛着があった自分の胸が嫌いになってしまいそうでした。
それからは大きさをおさえるブラを買うようになっていました。

でも、今の夫に出会ってそれは必要のないことだと教えてもらいました。
自分の胸への愛着を取り戻すことができました。

相変わらず重たいし、運動するには邪魔ですが、
わたしはわたしのためにそれなりの大きさときれいなかたちを保ちたいと思っています。

バストのことしかり、人の体型について他人がやいのやいの言ったり、
品定めのようにジャッジするのは不躾でとても思いやりのないことだと思っています。

どうか、世の中のすべての女性が自分のために自分のバストを愛せますように。